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蛋白質-蛋白質相互作用解析用プローブ及びそれを利用した蛋白質-蛋白質相互作用の解析方法

シーズコード S130009808
掲載日 2013年6月5日
研究者
  • 梅澤 喜夫
  • 小澤 岳昌
技術名称 蛋白質-蛋白質相互作用解析用プローブ及びそれを利用した蛋白質-蛋白質相互作用の解析方法
技術概要 蛋白質-蛋白質相互作用解析用プローブは、二つの蛋白質間の相互作用を解析するためのプローブであって、inteinのN-末端側のポリぺプチドと蛍光蛋白のN-末端側のポリぺプチドを含むプローブaと、inteinのC-末端側のポリぺプチドと蛍光蛋白のC-末端側のポリぺプチドを含むプローブbの二つのプローブからなり、蛋白質-蛋白質相互作用によりプロテインスプライシングを生じさせ、物理化学的または生化学的に検出可能な蛍光蛋白を再生させる。このプローブでは、蛍光蛋白が、緑色蛍光蛋白である。また、このプローブは、二つの蛋白質間の相互作用を解析するためのプローブであって、inteinのN-末端側のポリぺプチドと発光触媒酵素のN-末端側のポリぺプチドを含むプローブaと、inteinのC-末端側のポリぺプチドと発光触媒酵素のC-末端側のポリぺプチドを含むプローブbの二つのプローブからなり、蛋白質-蛋白質相互作用によりプロテインスプライシングを生じさせ、物理化学的または生化学的に検出可能な発光触媒酵素を再生させる。
画像

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研究分野
  • 蛋白質・ペプチド一般
展開可能なシーズ あらゆる蛋白質について、高い精度で簡便に蛋白質-蛋白質相互作用を解析できる蛋白質-蛋白質相互作用解析用プローブと、それを用いた蛋白質-蛋白質相互作用の解析方法を提供する。
従来の方法のようにレポーター遺伝子や基質を用いる必要がなく、簡便で精度高い解析が可能となる。また、哺乳動物細胞においても感度高く蛋白質-蛋白質相互作用を解析できる。したがって、この発明の蛋白質-蛋白質相互作用解析用プローブを用いれば、細胞膜での蛋白質間の相互作用や細胞内におけるホルモンによるレセプターの活性化など、あらゆる生体内での蛋白質-蛋白質相互作用の機構を短時間で簡便に解析することが可能となる。
用途利用分野 蛋白質-蛋白質相互作用解析用プローブ、蛋白質-蛋白質相互作用の解析装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人科学技術振興機構, . 梅澤 喜夫, 小澤 岳昌, . 蛋白質-蛋白質相互作用解析用プローブ及びそれを利用した蛋白質-蛋白質相互作用の解析方法. . 2003-09-02
  • G01N  33/68     
  • C12Q   1/68     
  • G01N  21/78     
  • C12N  15/09     

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