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コールドスプレー質量分析装置

シーズコード S130009882
掲載日 2013年6月5日
研究者
  • 山口 健太郎
  • 小林 達次
技術名称 コールドスプレー質量分析装置
技術概要 試料溶液を通すニードルパイプ8と、ニードルパイプと同軸形状をなし、温度制御したネブライジング・ガスを通すシース管24と、ニードルパイプの先端から噴霧された試料溶液の荷電液滴が通過する通路を有し、通路を通過する荷電液滴から溶媒を取り除く脱溶媒ブロック3と、脱溶媒ブロックを冷却するための冷却用通過穴11と、脱溶媒ブロックを加熱するための加熱手段4と、脱溶媒ブロックの温度を検出する温度センサー5とを備え、脱溶媒ブロックを任意の温度に制御できるようにする。
画像

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研究分野
  • 質量分析計
展開可能なシーズ 脱溶媒ブロックの温度制御を容易にし、しかも、長時間に渡り、水分の結露や電気的なリークの発生を防止させ、測定を安定させ、使い勝手の向上を可能にするコールドスプレー質量分析装置を提供する。
脱溶媒ブロックを冷却/加熱する手段と、温度センサーを備えるとともに、電気配線等が収納された第2の部屋を乾燥ガスでパージするようにしたので、脱溶媒ブロックの温度制御が容易にでき、しかも、長時間に渡り水分の結露や電気的なリークが防止でき、測定が安定化でき、使い勝手も向上できる。
用途利用分野 質量分析装置、タンパク質分析装置、遺伝子解析装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 日本電子株式会社, 国立研究開発法人科学技術振興機構, . 山口 健太郎, 小林 達次, . コールドスプレー質量分析装置. . 2004-09-30
  • H01J  49/10     
  • G01N  27/62     
  • H01J  49/04     

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