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造血幹細胞増殖調節因子及びそれをコードするポリヌクレオチド

シーズコード S130009884
掲載日 2013年6月5日
研究者
  • 上野 博夫
技術名称 造血幹細胞増殖調節因子及びそれをコードするポリヌクレオチド
技術概要 造血微小環境(niche)を形成し造血因子・接着因子を介して造血幹細胞又は造血前駆細胞の増殖・分化を制御していると考えられている骨髄ストローマ細胞が産生する、新規な造血幹細胞増殖調節因子及びそれをコードする遺伝子(ポリヌクレオチド)等に関するものであり、因子蛋白質とその遺伝子をクローニングし、その構造を決定した。
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研究分野
  • 血液・体液作用薬の基礎研究
  • ホルモン・サイトカイン・生理活性ペプチド一般
展開可能なシーズ ストローマ細胞の産生する造血幹細胞増殖調節因子を解析し、cDNAライブラリーを作成し、新規な造血関連遺伝子の単離を行うことによって、将来的には造血幹細胞の生体外増幅、造血器悪性腫瘍の移植治療、幹細胞による再生医学、遺伝子治療への応用方法を提供する。
ストローマ細胞に由来する、新規な造血関連遺伝子の単離を行うことに成功し、それらが造血幹細胞増殖調節活性を有することが実証された。これによって、造血幹細胞の生体外増幅、造血器悪性腫瘍の移植治療、幹細胞による再生医学、遺伝子治療、免疫療法、細胞移植、遺伝子治療、神経疾患(アルツハイマー病、脳梗塞、変性神経疾患等)、肝疾患(肝硬変等)、肺疾患、心筋疾患、糖尿病、骨疾患、及び慢性腎疾患等の広範囲な応用を可能にする。
用途利用分野 造血幹細胞増殖調節蛋白質、造血幹細胞増殖調節因子遺伝子、造血幹細胞増殖調節剤、造血幹細胞増殖調節技術
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人科学技術振興機構, 国立がんセンター総長, . 上野 博夫, . 造血幹細胞増殖調節因子及びそれをコードするポリヌクレオチド. . 2004-12-09
  • C12N  15/09     
  • C12N   5/10     
  • C07K  14/52     
  • C07K  16/24     
  • C12P  21/02     

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