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電解質膜及びそれを用いた固体高分子型燃料電池

シーズコード S130009891
掲載日 2013年6月5日
研究者
  • 山口 猛央
  • 山本 一成
  • 中尾 真一
技術名称 電解質膜及びそれを用いた固体高分子型燃料電池
技術概要 電解質膜が多孔性基材の細孔にプロトン伝導性を有する第1ポリマーを充填してなり、多孔性基材が、ポリオレフィン類からなる群から選ばれる少なくとも1種の第2ポリマーと、ポリマー内に二重結合を有する第3ポリマーとを有してなり、第2ポリマー同士が架橋されている架橋化第2ポリマーを含む。好ましくは、第3ポリマーが、脂肪族環状骨格を有する重合体及びポリブタジエンのうちの少なくとも1種であり、より好ましくは、ポリノルボルネンである。更には、第2ポリマーがポリエチレンを有し、第2ポリマーがポリエチレンであって、且つ第3ポリマーがポリノルボルネンである。
画像

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研究分野
  • 燃料電池
展開可能なシーズ メタノール透過阻止性を向上させ、面積変化を低減させ、且つプロトン伝導性を向上可能にする電解質膜、及びこれを用いた燃料電池、特に固体高分子型燃料電池、より具体的には直接型メタノール固体高分子型燃料電池を提供する。
メタノール透過阻止性が向上でき、面積変化が低減でき、且つプロトン伝導性が向上できる。
用途利用分野 燃料電池、エネファーム、非常用電源、燃料電池車
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人科学技術振興機構, 日東電工株式会社, . 山口 猛央, 山本 一成, 中尾 真一, . 電解質膜及びそれを用いた固体高分子型燃料電池. . 2005-06-30
  • H01M   8/02     
  • C08J   5/22     
  • H01B   1/06     
  • H01M   8/10     

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