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DNAメチル化率の測定方法

シーズコード S130009913
掲載日 2013年6月5日
研究者
  • 山川 直美
技術名称 DNAメチル化率の測定方法
技術概要 (1)測定対象塩基配列を含む一本鎖又は二本鎖DNAを、シトシンを別の塩基に変換可能なシトシン修飾剤で処理する工程(以下、変換工程と称する)、(2)得られた二本鎖DNAのいずれか一方のDNA鎖、又は得られた一本鎖DNAを鋳型とし、標識化デオキシシチジン5’-三リン酸(dCTP)又は標識化デオキシグアノシン5’-三リン酸(dGTP)の存在下で、DNA増幅操作を実施する工程(以下、増幅工程と称する)、及び(3)増幅した二本鎖DNAのいずれか一方のDNA鎖、又は増幅した二本鎖DNA中の標識化シトシン又は標識化グアニンの量を測定する工程を含むことを特徴とする、測定対象塩基配列におけるシトシンのメチル化率を測定することができる。
画像

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研究分野
  • 生化学的分析法
展開可能なシーズ DNAメチル化率の測定方法を提供する。
分析対象とする個々の遺伝子のメチル化部位をあらかじめ解析しておく必要がなく、ゲノム情報からCpGアイランドとプロモーター領域をコンピューター解析により割りだし、その解析結果をもとにPCRプライマーをデザインすることが可能である。簡便且つ正確にDNAメチル化率を測定することができる。
用途利用分野 DNAメチル化率測定装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人科学技術振興機構, 地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター, . 山川 直美, . DNAメチル化率の測定方法. 特開2005-168486. 2005-06-30
  • C12N  15/09     
  • C12Q   1/68     
  • G01N  33/53     

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