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細胞計測および分離チップ

シーズコード S130009937
掲載日 2013年6月5日
研究者
  • 安田 賢二
  • 服部 明弘
  • 岡野 和宣
技術名称 細胞計測および分離チップ
技術概要 基板、基板上に構成される、細胞を含む試料液を供給する試料液リザーバとそれに接続されて試料液を流下させる第1の流路、細胞を含まない緩衝液を供給する緩衝液リザーバと、それに接続し緩衝液を該第1の流路を挟み該第1の流路の両側から流下させるための第2及び第3の流路、第1の流路の試料液と第2および第3の流路の緩衝液が合流して1本の流路となって緩衝液を流下させる第4の流路、第4の流路に前記緩衝液とともに流下する細胞を検出する細胞検出領域および検出した細胞に応じて細胞を分離する細胞分離領域を設け、細胞分離領域の下流に分離された細胞を流下させる複数の流路を設けたことを特徴とする細胞分離チップである。
画像

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研究分野
  • 生物物理的研究法
展開可能なシーズ 基板上に形成する流路を用いる細胞分離あるいは検出用に、確実に所定の細胞の検出及び分離を行うことのできる細胞分離チップおよび細胞分離技術を確立し、安価で試料毎に取替えが可能なチップを用いた細胞分析分離装置を提供する。そして、セルソーターの主要部分をチップ化することで、装置の小型化、低コスト化、試料ごとのチップ交換によるクロスコンタミネーションの完全な防止などが可能になり、医療分野での特に再生医療分野で必須なクロスコンタミネーションの無い細胞分離システムを構築する。
安定した細胞分離が可能な使いきり型の細胞分離チップが実現できる。
用途利用分野 細胞分離装置(セルソーター)、細胞分離用チップ、細胞分離技術
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人科学技術振興機構, 株式会社オンチップ・バイオテクノロジーズ, . 安田 賢二, 服部 明弘, 岡野 和宣, . 細胞計測および分離チップ. 特開2006-180810. 2006-07-13
  • C12M   1/00     
  • B01D  57/02     
  • G01N  15/14     
  • G01N  33/48     
  • G01N  37/00     
  • C12M   1/34     

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