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ヌクレオシド誘導体

シーズコード S130010020
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 磯部 寛之
  • 中村 栄一
  • 藤野 智子
技術名称 ヌクレオシド誘導体
技術概要 新規ヌクレオシド誘導体、その製造方法およびそれを製造するための中間体化合物に関する。アジドおよびエチニルを有するヌクレオシド誘導体を連結することにより、糖とピリミジン塩基またはプリン塩基とがグリコシド結合してなる糖-塩基部が複数結合したヌクレオシド誘導体であって、該糖-塩基部が1,2,3-トリアゾール環を含む有機基を介して結合した構造を含むヌクレオシド誘導体である。
画像

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研究分野
  • ヌクレオシド,ヌクレオチド
  • 五員複素環化合物一般
  • 遺伝子発現
展開可能なシーズ 生体内酵素による分解に対して耐性を有し、静電反発を抑制する中性骨格を有し、かつ簡便に合成できる、新規な人工核酸を提供する。
ヌクレオシド誘導体はアンチセンス法に用いられて遺伝子の発現を制御するアンチセンス分子として有用である。医学、生命科学分野のみならず、ナノテクノロジー分野での新しい機能性材料としての利用が期待される。PCRプライマー、RNA干渉分子などの産業・技術利用が可能である。は農薬や植物改質剤として植物細胞に対して使用することができる。
用途利用分野 ヌクレオシド誘導体、人工核酸、アンチセンス分子、PCRプライマー
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人科学技術振興機構, . 磯部 寛之, 中村 栄一, 藤野 智子, . ヌクレオシド誘導体. 特開2007-204367. 2007-08-16
  • C07H  19/073    
  • C07F   7/10     

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