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皮膚透過ガス測定装置

シーズコード S130010047
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 津田 孝雄
  • 内藤 建
  • 野瀬 和利
技術名称 皮膚透過ガス測定装置
技術概要 皮膚透過ガス測定装置において、皮膚透過ガスを貯溜するとともに開口を有する第1の容器と、貯溜する皮膚透過ガスを循環させる送風ファンと、この送風ファンによるガス循環路に設置する発色試薬を有する測定装置とを具備する。この装置において、皮膚55上での皮膚透過ガスの採集と同時に、送風ファン53でその皮膚透過ガスを循環させ、各種の発色試薬54を通すことにより、特定ガスの検出が可能である。これにより、被験者がその場で結果を知ることができる。なお、皮膚上に設置したサンプリング-検知システムの情報処理を、組み込んだ演算子により行うようにしても良い。なお、発汗のHO中へのガスの吸収をさけるため、十分なガスの置換を行う。つまり、サンプリング後のガスの通気による追い出しと、サンプリング中のガスの連続的な追い出しを行いながら補集していくことが重要である。
画像

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研究分野
  • 医療用機器装置
展開可能なシーズ 非侵襲・非観血による臨床的な情報を得て、在宅医療や健康管理に寄与することができる皮膚透過ガス測定装置を提供する。
非侵襲・非観血による臨床的な情報を得て、在宅医療や健康管理に寄与することができる。また、皮膚表面から発散される皮膚透過ガスを簡便に収集し、ガスの種類や量を分析することができる。さらに、収集ガスを容易に密閉することができ、測定装置への運搬が容易である。また、皮膚に確実に装着することができる。さらに、円筒部材の内部や環境からのコンタミネーションをあらかじめ測定することができ、より正確に皮膚透過ガスの測定が可能である。また、スパイラル状の流路を設けることにより、皮膚の単位面積あたりの回収ガスの流量を増し、効果的に皮膚透過ガスの回収が可能である。
用途利用分野 皮膚透過ガス測定装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人科学技術振興機構, . 津田 孝雄, 内藤 建, 野瀬 和利, . 皮膚透過ガス測定装置. 特開2006-234845. 2006-09-07
  • G01N   1/22     
  • G01N   1/02     
  • G01N  33/48     
  • A61B   5/00     

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