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有機エレクトロルミネッセンス素子及びその駆動方法

シーズコード S130010090
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 枡田 剛
  • 三谷 忠興
  • ジョン レニー
  • 魚住 幸之助
技術名称 有機エレクトロルミネッセンス素子及びその駆動方法
技術概要 発光層を含む有機化合物薄膜3が面状の陽極2と陰極4の間に配され、面状の陽極及び陰極の一方に2以上の接続部AとBを設け、A、B間に電源Cを接続するとともに、接続部A、Bを有しない他方の電極と、接続部のいずれか一方とに電源Cと異なる波形の電源Dを接続する。好ましくは、異なる波形の駆動電圧の印加により、発光面内において輝度及び/又は色彩が異なる分布状態を経て、発光面内における輝度及び色彩の分布状態が時間経過に伴って変調するように駆動する。より好ましくは、2以上の接続部を介して電源と接続される面状電極のシート抵抗が、20Ω/□以上である。
画像

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研究分野
  • 発光素子
展開可能なシーズ 発光素子をマトリクス状に配列された表示パネルや、複雑な構成の駆動回路、制御装置等を不要にし、発光面において輝度変調、色変調を可能にする有機エレクトロルミネッセンス素子を提供する。
比較的大きな抵抗値を有する面状の電極に内に生じ電圧降下に伴う電極面内の電位の違いを利用することにより、発光面において輝度変調、色変調が実現でき、付加価値の高い照明装置や装飾装置に利用できる。
用途利用分野 照明装置、装飾装置、電光看板
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人科学技術振興機構, 枡田 剛, 小松精練株式会社, . 枡田 剛, 三谷 忠興, ジョン レニー, 魚住 幸之助, . 有機エレクトロルミネッセンス素子及びその駆動方法. . 2008-04-10
  • H05B  33/08     
  • H01L  51/50     

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