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直交基底気泡関数要素数値解析方法、直交基底気泡関数要素数値解析プログラムおよび直交基底気泡関数要素数値解析装置

シーズコード S130010101
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 松本 純一
技術名称 直交基底気泡関数要素数値解析方法、直交基底気泡関数要素数値解析プログラムおよび直交基底気泡関数要素数値解析装置
技術概要 この数値解析装置の数値解析処理手順による数値解析装置200の数値解析処理手順をフローチャートで示す。まず、第1の取得部202により、解析対象の既知解析物理量を取得する(ステップS401)。つぎに、第2の取得部203により、各要素(要素レベル)の整合質量行列を取得する(ステップS402)。続いて、要素ごとに、気泡関数を積分し(ステップS403)、各要素(要素レベル)の整合質量行列に、ステップS403で積分された値を代入することによって、各要素(要素レベル)の対角質量行列を算出する(ステップS404)。つぎに、各要素(要素レベル)の対角質量行列の総和(重ね合せ)により、解析対象全域の対角質量行列を算出する(ステップS405)。そして、この対角質量行列の逆行列を算出し(ステップS406)、解析対象の既知解析物理量と、解析対象全域の対角質量行列と、その逆行列とに基づいて、解析対象の挙動を解析する。
画像

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研究分野
  • 数値解析,近似法
  • 数値計算
展開可能なシーズ 簡単かつ信頼性の高い有限要素解析を実現することができる直交基底気泡関数要素数値解析方法、直交基底気泡関数要素数値解析プログラム、および直交基底気泡関数要素数値解析装置を提供する。
この直交基底気泡関数要素数値解析方法、直交基底気泡関数要素数値解析プログラム、および直交基底気泡関数要素数値解析装置によれば、簡単かつ高精度に解析処理をおこなうことにより、解析対象の挙動解析の信頼性の向上を図ることができる。また、記憶容量の低減化および解析時間の短縮化など、効率的な解析手法(直交基底気泡関数要素数値解析方法)を実現することができる。
用途利用分野 有限要素解析プログラム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人科学技術振興機構, 独立行政法人産業技術総合研究所, . 松本 純一, . 直交基底気泡関数要素数値解析方法、直交基底気泡関数要素数値解析プログラムおよび直交基底気泡関数要素数値解析装置. . 2008-06-05
  • G06F  17/50     

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