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造血幹細胞増殖調節因子及びそれをコードするポリヌクレオチド

シーズコード S130010106
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 上野 博夫
技術名称 造血幹細胞増殖調節因子及びそれをコードするポリヌクレオチド
技術概要 ストローマ細胞の産生する造血幹細胞増殖調節因子を解析し、cDNAライブラリーを作成し、新規な造血関連遺伝子を単離し、これらをコードする遺伝子又はDNAにコードされる蛋白質である。これら6種類の蛋白質は、ストローマ細胞に由来し、造血幹細胞増殖調節活性を有するものであることから、夫々、SDHF(StromalcellDerivedHematopoieticFactor)-1、SDHF-2、SDHF-3、SDHF-4、SDHF-5及びSDHF-6と命名し、これら各蛋白質をコードする遺伝子を取得した。
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研究分野
  • サイトカイン
  • 細胞生理一般
  • 血液の基礎医学
展開可能なシーズ 造血微小環境(niche)を形成し造血因子・接着因子を介して造血幹細胞又は造血前駆細胞の増殖・分化を制御していると考えられている骨髄ストローマ細胞が産生する、造血幹細胞増殖調節因子及びそれをコードする遺伝子を提供する。
ストローマ細胞の産生する造血幹細胞増殖調節因子を解析し、cDNAライブラリーを作成し、新規な造血関連遺伝子の単離を行うことによって、将来的には造血幹細胞の生体外増幅、造血器悪性腫瘍の移植治療、幹細胞による再生医学、遺伝子治療に応用できる。
用途利用分野 造血幹細胞増殖調節因子(SDHF)、造血幹細胞増殖調節因子(SDHF)遺伝子、造血幹細胞の生体外増幅技術
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人科学技術振興機構, 国立がんセンター総長, . 上野 博夫, . 造血幹細胞増殖調節因子及びそれをコードするポリヌクレオチド. 特開2007-143556. 2007-06-14
  • C12N  15/09     
  • C12N   5/10     
  • C07K  14/47     
  • C07K  16/18     
  • C12P  21/02     

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