TOP > 技術シーズ検索 > アプタマー生成装置、アプタマー生成方法

アプタマー生成装置、アプタマー生成方法

シーズコード S130010127
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 武居 修
  • 澁谷 昌樹
技術名称 アプタマー生成装置、アプタマー生成方法
技術概要 処理洗浄で淘汰を行うアプタマー生成装置において、淘汰の目標回数を、分注機に把持されるチップによる洗浄液を供給回数によって変えられるようにすると共に、反応容器としての複数連のチューブが個別に必要とする淘汰目標回数に対応させて、洗浄液入りの複数のチップをチップホルダに予め装填しておく。更に分注機が、チップホルダにおけるチップの有無の状態を許容しながら、これらのチップを把持できるように構成したアプタマー生成装置である。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

thum_2007-111240.gif
研究分野
  • 生物学的機能
  • 生化学的分析法
展開可能なシーズ 一本鎖DNAのライブラリからSELEX(Systematicevolutionofligandsbyexponentialenrichment)法による淘汰(洗浄)と、PCR(Polymerasechainreaction)法による増幅を繰り返してターゲットと結合するDNAアプタマー(aptamer)を取得する生成方法であって、より多くのターゲットに対応したアプタマーを短時間で容易に創成する方法を提供する。
チューブラックに保持された反応容器としての複数連のチューブが必要とする淘汰の目標回数に応じて、分注機から洗浄液を選択的に注入する。このため、淘汰圧(条件)を臨機応変に変化させることができ、淘汰圧にばらつきある淘汰作業であっても、より短時間で作業を達成でき、この結果、より多くのターゲットに対応したアプタマーを短時間で容易に創成することができる。
用途利用分野 アプタマー生成装置、アプタマー生成技術
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人科学技術振興機構, 株式会社ライフテック, . 武居 修, 澁谷 昌樹, . アプタマー生成装置、アプタマー生成方法. 特開2008-263856. 2008-11-06
  • C12N  15/115    
  • C12M   1/00     

PAGE TOP