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ペプチドアプタマーライブラリーの作製方法および用途

シーズコード S130010146
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 西垣 功一
  • 吉田 昼也
  • 北村 幸一郎
技術名称 ペプチドアプタマーライブラリーの作製方法および用途
技術概要 このコンビネーションペプチドアプタマーライブラリーの作製方法は、標的タンパク質に相互作用するコンビネーションペプチドアプタマーを含むコンビネーションペプチドアプタマーライブラリーの作製方法であって、ペプチドアプタマーライブラリーから選ばれる少なくとも2種のペプチドアプタマーを、スペーサーを介して連結させたコンビネーションペプチドアプタマーからなる第三の群を作製する工程、およびペプチドアプタマーライブラリーに含まれるペプチドアプタマーの中で最も高度に標的タンパク質に相互作用するペプチドアプタマーと同等またはそれよりも高度に標的タンパク質に相互作用するコンビネーションペプチドアプタマーを、第三の群から回収し、コンビネーションペプチドアプタマーライブラリーに含める工程を含む。図にマルチミクロベッセルに基づく選択操作手順を示す。
画像

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thum_2007-328060.GIF
研究分野
  • 分子構造
展開可能なシーズ 標的タンパク質に相互作用するペプチドアプタマーを含むペプチドアプタマーライブラリーの作製方法であって、統計学的なクラスター解析およびブロックシャッフリング法を利用する工程を含む、ペプチドアプタマーライブラリーの作製方法が提供される。
第一のペプチドアプタマー群よりも高度に標的タンパク質に相互作用するペプチドアプタマーを含むペプチドアプタマーライブラリーを作製することが可能になる。作製されたペプチドアプタマーライブラリーを利用して、より高度に標的タンパク質に相互作用するコンビネーションペプチドアプタマーを含むライブラリーを作製することが可能になる。したがって、疾患に関連のある酵素を標的タンパク質として、これらのライブラリーから最も高度に上記標的タンパク質に相互作用するペプチドアプタマーまたはコンビネーションペプチドアプタマーをスクリーニングすることで、上記疾患の治療または予防するための組成物を作製することが可能となる。
用途利用分野 ペプチドアプタマーライブラリー、ペプチドアプタマーライブラリー作製技術
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人科学技術振興機構, 国立大学法人埼玉大学, . 西垣 功一, 吉田 昼也, 北村 幸一郎, . ペプチドアプタマーライブラリーの作製方法および用途. 特開2009-149549. 2009-07-09
  • C40B  50/06     
  • C12N  15/09     
  • C40B  30/04     
  • C07K  14/00     
  • C07K  19/00     

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