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RNA干渉誘導エレメント及びその用途

シーズコード S130010179
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 石井 浩二郎
  • 高橋 考太
技術名称 RNA干渉誘導エレメント及びその用途
技術概要 分裂酵母のセントロメアのsiRNAをノザンブロットによりセントロメア反復配列中にマップしたところ、siRNAは特定の共通なヌクレオチド配列の近傍に富んでいることを見出した。該ヌクレオチド配列が連結された所望の遺伝子を含むポリヌクレオチドを細胞へ導入することにより、該遺伝子に対するRNA干渉が誘導された。このヌクレオチド配列がRNA干渉誘導エレメントとして機能する。そしてその相補配列からなるヌクレオチド配列を含むRNA干渉誘導エレメントである。
画像

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研究分野
  • 遺伝子発現
展開可能なシーズ 所望の遺伝子について、容易にRNA干渉を誘導する方法を提供する。
RNA干渉誘導エレメントを使用すると、所望の遺伝子に対するRNA干渉を誘導したり、siRNAを誘導したり、発現を抑制することが可能となる。
用途利用分野 RNA干渉誘導エレメント、RNA干渉誘導技術
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人 久留米大学, 国立研究開発法人科学技術振興機構, . 石井 浩二郎, 高橋 考太, . RNA干渉誘導エレメント及びその用途. 特表2008-539695. 2008-11-20
  • C12N  15/09     
  • C12N   1/15     
  • C12N   1/19     
  • C12N   1/21     
  • C12N   5/10     
  • C12P  19/30     
  • C12Q   1/68     

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