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RNA-蛋白質相互作用モチーフを利用した蛋白質応答翻訳制御システム

シーズコード S130010200
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 井上 丹
  • 齊藤 博英
  • 小林 哲大
  • 原 知明
技術名称 RNA-蛋白質相互作用モチーフを利用した蛋白質応答翻訳制御システム
技術概要 リボソーム結合部位の5’側、またはオープンリーディングフレームの5’側内部に、RNA-蛋白質複合体相互作用モチーフ由来の塩基配列を有するmRNA、及びリボソーム結合部位の5’側、またはオープンリーディングフレームの5’側内部に、RNA-蛋白質複合体相互作用モチーフ由来の塩基配列に相補的な塩基配列を有するmRNAを提供する。
画像

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研究分野
  • 遺伝子発現
展開可能なシーズ より応用がしやすく、特異的なオン-オフ制御をすることができる、翻訳制御可能なmRNA、かかるmRNAと特異的に結合したRNA-蛋白質複合体、および翻訳制御システムを提供する。
本mRNAによれば、所望の遺伝子の翻訳反応を制御することができる。また、細胞内での翻訳制御、異なる遺伝子の翻訳抑制と活性化を一つの蛋白質で制御する同時翻訳制御システムを可能にする。
用途利用分野 翻訳制御システム、翻訳制御システム技術
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人科学技術振興機構, . 井上 丹, 齊藤 博英, 小林 哲大, 原 知明, . RNA-蛋白質相互作用モチーフを利用した蛋白質応答翻訳制御システム. 特開2009-142259. 2009-07-02
  • C12N  15/09     
  • C07K  14/47     

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