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動画処理装置及び動画処理方法

シーズコード S130010209
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 寅市 和男
  • 大宮 康宏
技術名称 動画処理装置及び動画処理方法
技術概要 入力画像について、フルーエンシ理論に基づいて対応点推定を行い、画像の動き情報を函数化して表現する第1の函数化処理部と、上記入力画像について、フルーエンシ理論に基づいて信号空間を選択し、選択した信号空間毎に画像情報を函数化して表現する第2の函数化処理部と、上記第1の函数化処理部により函数化して表現された画像の動き情報と、上記第2の函数化処理部により函数化して表現された信号空間毎の画像情報を所定の形式で記述して符号化する符号化処理部とを備える。
画像

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研究分野
  • 情報検索一般
展開可能なシーズ コンテンツ通信や画像の検索では、鮮明で円滑な動きの映像表示を行うことが要求される。しかしながら、デジタル画像には、高倍率に拡大したときに斜め方向のエッジでジャギーと呼ばれる階段状のギザギザが発生することにより画質が低下するという問題がある。また、フレーム間の情報に関しては、差分情報を利用するのみで、高精細な情報を生成するには至っていない。そこで、鮮明で円滑な動きの映像表示を行うことができ、コンテンツ通信や画像の検索に有効な動画処理装置及び動画処理方法を提供することを目的とする。
本発明では、映像を鮮明化することができ、従来困難であった不鮮明画像を視認することができるようになる。また、画像のエッジを強調することができ、よりクリアーなビデオ映像とすることができる。これにより、鮮明で円滑な動きの映像表示を行うことができ、コンテンツ通信や画像の検索に有効な動画処理装置及び動画処理方法を提供することができる。
用途利用分野 動画像検索システム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人科学技術振興機構, . 寅市 和男, 大宮 康宏, . 動画処理装置及び動画処理方法. 特開2010-062957. 2010-03-18
  • H04N   7/32     
  • H04N   7/01     

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