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信号処理装置、方法およびプログラム

シーズコード S130010226
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 寅市 和男
技術名称 信号処理装置、方法およびプログラム
技術概要 複数の離散データを格納する離散データ格納手段と、離散データ格納手段に格納された複数の離散データの中から値が極大あるいは極小となるピーク値を抽出するピーク値抽出手段とを有する。さらに、パラメータを可変することにより波形が変更可能な標本化関数を用い、1番目のピーク値に中央の極大値を合わせた前記標本化関数と1番目のピーク値に隣接する2番目のピーク値に中央の極大値を合わせた前記標本化関数との和と、隣接するこれら2つのピーク値の間に存在する離散データとの誤差が最小になるように、1番目のピーク値に対応する前記標本化関数のパラメータとして固定値あるいは既知の値を用い、2番目のピーク値に対応する前記標本化関数のパラメータを決定する動作を、ピーク値を一つずつずらしながら行うパラメータ決定手段とを備える。そして、パラメータ決定手段によって決定したパラメータと、これに対応するピーク値に関する情報とを圧縮データとする。
画像

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研究分野
  • 音響信号処理
展開可能なシーズ データの圧縮率が高く、伸張した際に高い精度を確保することができる信号処理装置、方法およびプログラムを提供すること。
圧縮前の離散データのピーク値のみを抽出してデータの圧縮を行っているため、データの圧縮率を高くすることができる。また、圧縮前の離散データのピーク値を正確に再現することができ、伸張した際に高い精度を確保することができる。
用途利用分野 オーディオ信号等処理装置、プログラム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人科学技術振興機構, . 寅市 和男, . 信号処理装置、方法およびプログラム. 特開2010-156793. 2010-07-15
  • G10L  19/00     
  • H03M   7/30     

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