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非縮退偏光量子もつれ光子対生成装置及び非縮退偏光量子もつれ光子対生成方法

シーズコード S130010293
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 枝松 圭一
  • 清水 亮介
  • 長能 重博
技術名称 非縮退偏光量子もつれ光子対生成装置及び非縮退偏光量子もつれ光子対生成方法
技術概要 互いに周期が異なる第1及び第2周期分極反転構造をその内部に形成した単一の結晶を有する量子もつれ光子対生成体と、前記第1周期分極反転構造を通過した後、前記第2周期分極反転構造を通過する光を前記単一の結晶に入射させる入射手段とを備える。それにより、非縮退偏光量子もつれ光子対を生成するための第1周期分極反転構造及び第2周期分極反転構造を単一の結晶の内部に形成するので、非縮退偏光量子もつれ光子対を簡便に生成することができ、非縮退偏光量子もつれ光子対の生成効率を高めることができる。
画像

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研究分野
  • 符号理論
展開可能なシーズ 非縮退偏光量子もつれ光子対を簡便に生成することができ、非縮退偏光量子もつれ光子対の生成効率を高めることができる非縮退偏光量子もつれ光子対生成装置を実現することにある。
互いに周期が異なる第1及び第2周期分極反転構造をその内部に形成した単一の結晶を有する量子もつれ光子対生成体を備えているので、非縮退偏光量子もつれ光子対を簡便に生成することができ、非縮退偏光量子もつれ光子対の生成効率を高めることができるという効果を奏する。
用途利用分野 量子暗号通信
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人科学技術振興機構, . 枝松 圭一, 清水 亮介, 長能 重博, . 非縮退偏光量子もつれ光子対生成装置及び非縮退偏光量子もつれ光子対生成方法. . 2011-05-26
  • G02F   1/39     

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