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発話検出装置及び音声通信システム

シーズコード S130010308
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 才木 常正
  • 下岡 由佳子
  • 樋口 行平
  • 前中 一介
技術名称 発話検出装置及び音声通信システム
技術概要 音声通信システム100は、一対の発話検出装置10、20を備えている。発話検出装置10は、発話者の発声によって励起された空気振動を検出可能な加速度センサ11と、加速度センサ11に接続されている無線送信器12と、無線受信器13と、無線受信器13に接続されている信号発生器14と、信号発生器14に接続されている振動子15とを有しているものである。また、発話検出装置20は、加速度センサ21と、加速度センサ21に接続されている無線送信器22と、無線受信器23と、無線受信器23に接続されている信号発生器24と、信号発生器24に接続されている振動子25とを有しているものである。
画像

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研究分野
  • 音響応用
展開可能なシーズ 従来よりも小型で身体に長時間又は常時取り付けることができるとともに、発話者の発声情報を検出可能な発話検出装置、及び、該発話検出装置を用いた音声通信システムを得ることを目的とする。
本発明によれば、下顎に発話検出装置を取り付けているので、発話者の発声によって励起された空気振動又は身体振動を効率よく検出することが可能であるだけでなく、下顎の動作情報をも検出することができる。これにより、発話者の発声が小さいものであっても、空気振動又は身体振動の情報と下顎の動作情報と組み合わせて、どの文字の発声を行っているかを判定することに用いることが可能となる。
用途利用分野 発話検出装置、音声通信システム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人科学技術振興機構, . 才木 常正, 下岡 由佳子, 樋口 行平, 前中 一介, . 発話検出装置及び音声通信システム. 特開2011-188462. 2011-09-22
  • H04M   1/03     
  • H04M   1/00     

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