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トランスポゾン転移酵素および遺伝子改変方法

シーズコード S130010340
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 川上 浩一
技術名称 トランスポゾン転移酵素および遺伝子改変方法
技術概要 配列表の配列番号2に示されるアミノ酸配列、又はそのアミノ酸の一部が置換され若しくは欠失し、又は他のアミノ酸が付加していてもよいアミノ酸配列を有する蛋白質が、トランスポゾンを転移させるトランスポザーゼ様活性を有していること明らかにした。そして、本蛋白質又は本蛋白質を産生し得る核酸の存在下で、細胞内、好ましくは脊椎動物の細胞内の遺伝子の一部を切り出し又は切り出して他の箇所に挿入することにより、遺伝子構造を改変させる。この方法を用いて、細胞の遺伝子に外来遺伝子を導入する方法、及び細胞の遺伝子の発現に基づく機能を改変する方法を提供した。
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研究分野
  • 遺伝学一般
  • 化学合成
展開可能なシーズ Tol2因子にコードされている新規な蛋白質、それをコードするポリヌクレオチドを提供する。また、本蛋白質を用いて細胞、好ましくは脊椎動物の遺伝子構造を改変する方法、遺伝子構造の改変による細胞機能を改変する方法、これらの方法により機能が改変された細胞を提供する。さらに、遺伝子の転移に必要なシスエレメント構造を解明し、これを提供する。
遺伝子の転移酵素活性を有する新規な蛋白質及びそれをコードする核酸を提供できる。また、脊椎細胞において異なるファミリーの遺伝子転移酵素が、遺伝子を転移させ得る活性を発現することができ、脊椎動物における遺伝子の転移や転移による変異に関する技術の発展に大きく寄与できる。
用途利用分野 トランスポゾン転移酵素、遺伝子構造改変
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人科学技術振興機構, . 川上 浩一, . トランスポゾン転移酵素および遺伝子改変方法. 特開2010-263925. 2010-11-25
  • C12N  15/09     
  • C12N   5/10     
  • C12N   9/12     

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