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心筋梗塞の遺伝的要因を判定するための方法及びこれに使用されるオリゴヌクレオチド

シーズコード S130010442
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 中山智祥
技術名称 心筋梗塞の遺伝的要因を判定するための方法及びこれに使用されるオリゴヌクレオチド
技術概要 試料から核酸を抽出し、ヒトプロスタサイクリン合成酵素遺伝子のエキソン8(配列中、mはAまたはCを表す)の塩基番号182の部位を含む配列を増幅し、得られた増幅産物を分析することにより、その塩基がAかCかを決定することを含む心筋梗塞の遺伝的要因を判定するための方法である。
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研究分野
  • 遺伝的変異
  • 循環系の診断
  • 生化学的分析法
展開可能なシーズ 心筋梗塞の遺伝的要因を検出するための方法及びこれに使用されるオリゴヌクレオチドを提供する。
ヒトプロスタサイクリン合成酵素遺伝子における多型を分析することからなる心筋梗塞の遺伝的要因を判定することができる。
用途利用分野 心筋梗塞遺伝的要因判定技術、心筋梗塞遺伝的要因判定キット
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人日本大学, . 中山智祥, . 心筋梗塞の遺伝的要因を判定するための方法及びこれに使用されるオリゴヌクレオチド. 特開2002-136291. 2002-05-14
  • C12N  15/09     
  • C12M   1/00     
  • C12Q   1/68     
  • G01N  33/50     
  • G01N  33/53     
  • G01N  33/566    

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