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立体形状物の生成方法

シーズコード S130010546
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • ニコライ ミレンコフ
  • 廣冨 哲也
  • 成田 祥
技術名称 立体形状物の生成方法
技術概要 ハードウエア構成は、処理部と、記憶部と、入力部と、出力部と、これらを接続するバスとを備えている。処理部は、記憶部に格納されたプログラムに基づいて演算を行う部分である。入力部はキーボード、マウス、タッチパッドなどの任意の入力手段により構成される。出力部は、例えばプリンタ、ディスプレイ、立体形状物造形装置(例えば光造形装置)などの任意の出力手段により構成される。立体形状物の生成は、まず、第1の方向への奥行きを持ち、さらに、第1の方向からは平面形状に見える第1の立体形状を準備する。次に、第1の方向とは交差する第2の方向への奥行きを持ち、さらに、第2の方向からは、平面形状に見える第2の立体形状を準備する。そして、第1の立体形状と第2の立体形状とを重ね合わせたときに、これらの形状が重複する領域を残し、非重複領域を除去することにより、立体形状候補を生成する。
画像

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研究分野
  • 図形・画像処理一般
展開可能なシーズ 現在用いられている立体文字は、平面形状(例えば文字、記号、図案その他の形状)に対して奥行き方向の厚みを加えただけのものである。このような立体文字は、単一の方向またはその近傍から見た場合以外は、同じ平面形状として認識されない。また、このような立体文字は、構造が単純であり、装飾性も乏しい。そこで、複数方向から見たときに、実質的に同じ平面形状として認識できる立体形状物およびその生成方法を提供する。
複数方向から見たときに、実質的に同じ平面形状として認識できる立体形状物を得ることができる。
用途利用分野 立体形状物生成装置、立体形状物、CGモデル、装飾物
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 公立大学法人会津大学, . ニコライ ミレンコフ, 廣冨 哲也, 成田 祥, . 立体形状物の生成方法. 特開2005-190311. 2005-07-14
  • G06F  17/50     
  • G06T  19/00     

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