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像分離装置

シーズコード S130010551
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 秡川 友宏
技術名称 像分離装置
技術概要 動画の情報を含む画像の情報を複数の原色成分に分解して、各原色成分を順次高速で周期的に投影する投影手段と共に用いられる像分離装置である。投影画像の影響を受けた空間の像を撮像する撮像手段と、撮像手段の各原色対応の画像出力から当該原色成分を除去する処理手段と、処理手段の出力を演算して、空間の像を得る演算手段とを備える。そして、演算手段は、各周期の像を加算することで空間の像を再生する。また、複数の原色成分に分解された画像を各原色成分ごとに順次高速で周期的に投影する投影手段と、投影画像の影響を受けた空間の像を撮像する撮像手段とをそなえる。さらに、撮像手段の各原色対応の画像出力から当該原色成分を除去する処理手段と、処理手段の出力を演算して、空間の像を得る演算手段とを備える。演算手段は、各周期の像を加算することで空間の像を再生する。
画像

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研究分野
  • 図形・画像処理一般
展開可能なシーズ 問題の空間に特別の刺激(不自然な照明等)を与えなくても、一方の像の映像情報を獲得できる像分離装置を提供する。また、外界の状況を受け難く確実に、一方の像の映像情報を獲得できる像分離装置を提供する。
空間に物体が存在した時に、物体にスケール像を投影し、物体の影響を受けたスケール像を分離して、物体のデータを提供することができる。
用途利用分野 車載用像分離装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人静岡大学, . 秡川 友宏, . 像分離装置. 特開2005-182413. 2005-07-07
  • G06T   1/00     

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