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画像処理装置及び画像処理方法及びプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体及びプログラム

シーズコード S130010588
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 長尾 智晴
  • 小林 紘士
技術名称 画像処理装置及び画像処理方法及びプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体及びプログラム
技術概要 学習用画像から抽出した特徴量データを入力し、学習用画像に対する感性についての心理実験結果から得られた感性による評価である感性情報正解データ(感性情報目標データ)を出力するように、学習用神経回路網6を誤差逆伝播法で学習させて得られた結合荷重7を記憶した結合荷重記憶部を備える。次に特徴抽出部5により、判定対象の画像から特徴量データを抽出する。そして判定対象の画像から抽出した特徴量データを入力し、学習用神経回路網6と同様の構成の判定用神経回路網9により、結合荷重記憶部に記憶している結合荷重に従って神経回路網演算処理を行い、感性出力データを出力する。ここで、結合荷重記憶部は、学習用画像に対する「安定又は不安定」の感性についての心理実験結果から得られた感性による評価である感性情報正解データ(感性情報目標データ)を出力するように、学習させて得られた結合荷重を記憶している。更に、全体画像から複数の部分画像を切り出す部分画像切り出し部を備えている。
画像

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研究分野
  • 図形・画像処理一般
展開可能なシーズ あらかじめインデクスなどが付与されていない、未知の画像の構図について、“安定・不安定”、“賑やか・静か”などの度合いを、客観的に出力することができる画像処理方法を提供する。また、その画像方法を用いて、画像中の安定な構図の部分画像の切り出し(トリミング)や、画像検索などを行うことができる画像処理装置を提供する。
未知の画像の構図について、人の感性と照らし合わせることによって、その構図の“安定・不安定”、“賑やか・静か”などの度合いを、数値として客観的に判定することができる。
用途利用分野 画像処理装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人横浜国立大学, . 長尾 智晴, 小林 紘士, . 画像処理装置及び画像処理方法及びプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体及びプログラム. 特開2006-134153. 2006-05-25
  • G06T   7/00     
  • G06T   3/00     

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