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触覚フィードバックを備えたキーパッド、ポインティングパッド及び触覚情報と表示情報の同共方式 新技術説明会

シーズコード S022000068
掲載日 2003年5月26日
研究者
  • 熊澤 逸夫
研究者所属機関
  • 東京工業大学 大学院情報理工学研究科計算工学専攻
研究機関
  • 東京工業大学 大学院情報理工学研究科
技術名称 触覚フィードバックを備えたキーパッド、ポインティングパッド及び触覚情報と表示情報の同共方式 新技術説明会
技術概要 この技術は、力覚・触覚情報を使用者にフィードバックするインターフェースに係るものである。これは従来型のインターフェースが持つ諸欠点(コスト、サイズ、操作性、信頼性など)を除くべく検討した成果であり、小型・高信頼・低コストで触覚フィードバックも実現する。構成例で説明するなら、小部位2を指で触れミート1に沿って二次元的に移動させることでミート1の周辺部をたわませて所望位置に指を置く。 使用者はスイッチを操作(on/off)さすべく凸部3の動作する部位を選択後(確認後)、さらに力を強めてその下のスイッチ8を操作の操作(on/off)状態を確定する。 この入力操作は入力確定前に触覚、力覚による確認を伴うのが特徴である。
画像

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従来技術、競合技術の概要 従来の触覚・力覚フィードバック方式は大がかりに機構を要し、製造コストが高く、着用した時に不自然さを伴った。
研究分野
  • 入出力装置
展開可能なシーズ (1)視覚と触覚の両方で入力情報を確認する方式
(2)触覚を通じて狭い操作範囲内で情報の識別、入力する方法
(3)触覚フィードバックを備えたキーパッド、ポインティングパッド及び触覚情報と表示情報の同共方式
用途利用分野 小型コンピュータ、携帯端末、インターネット端末の情報入力
家電機器リモコン
次世代テレビゲームのジョイスティック

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