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フラップエンドヌクレーゼ活性増強因子

シーズコード S130010631
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 堀江 祐範
  • 謝 敏▲玉▼
  • 福井 孝一
  • 景山 義隆
  • 松本 和子
  • 石野 良純
技術名称 フラップエンドヌクレーゼ活性増強因子
技術概要 ApePCNA-1、ApePCNA-2L、及びApePCNA-3蛋白質からなるヘテロ3量体蛋白質(フラップエンドヌクレアーゼ活性化因子、FENAF)の存在下で、フラップエンドヌクレアーゼを活性化させるインベーダー法による、一塩基多形のタイピング方法である。フラップエンドヌクレアーゼ活性化因子(FENAF)は、Aeropyrumpernix由来のフラップエンドヌクレアーゼ(FEN)であるAP-FENとともに使用することで、AP-FENをSNPのタイピング方法であるインベーダー法において利用可能となるまで、AP-FENのフラップ切断活性を増強することができる。またFENAFは、Aeropyrumpernix由来のFENのみならず、他の微生物由来のFEN、例えばクレナーキオタ(Crenarchaeota)門に属するアーキアの一種のSulforobustokodaii由来のFENのフラップ切断活性をも増強することができる。
画像

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研究分野
  • 遺伝子の構造と化学
  • 生化学的分析法
  • 生物学的機能
展開可能なシーズ フラップエンドヌクレアーゼ活性化因子(FENAF)を用いたインベーダー法の実用化に向けた、Aeropyrumpernix由来のフラップエンドヌクレアーゼ(AP-FEN)のフラップ切断活性を増強する機能を有する因子を提供する。
フラップエンドヌクレアーゼ活性化因子(FENAF)は、Aeropyrumpernix由来のフラップエンドヌクレアーゼ(FEN)であるAP-FENとともに使用することで、AP-FENをSNPのタイピング方法であるインベーダー法において利用することができる。またFENAFは、Aeropyrumpernix由来のFENのみならず、他の微生物由来のFEN、例えばクレナーキオタ(Crenarchaeota)門に属するアーキアの一種のSulforobustokodaii由来のFENのフラップ切断活性をも増強することができる。すなわち、FENAFは、FENの由来に制限されることなく、SNPのタイピング法であるインベーダー法においてFENのフラップ切断活性を増強することができる。
用途利用分野 フラップエンドヌクレアーゼ活性増強因子、フラップエンドヌクレアーゼ活性増強技術、SNPタイピング技術
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人九州大学, . 堀江 祐範, 謝 敏▲玉▼, 福井 孝一, 景山 義隆, 松本 和子, 石野 良純, . フラップエンドヌクレーゼ活性増強因子. 特開2008-136446. 2008-06-19
  • C12Q   1/68     
  • C07K  14/195    
  • C12N  15/09     
  • C12N   9/22     

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