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生体情報処理システム

シーズコード S130010635
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 陳 文西
  • 魏 大名
  • 武田 尚寿
技術名称 生体情報処理システム
技術概要 ユーザが使用する装置10には、ユーザが胸部に着用するセンサベルト12、センサベルト12に着脱可能な生体センサ処理装置14、および生体センサ処理装置とブルートゥース(Bluetooth)または赤外線で結合して通信する携帯電話機16が含まれる。携帯電話機16の代わりに携帯端末装置(PDA)を用いることもできる。センサベルトには、心電電極、インピーダンス測定電極、温度センサの内の1つまたは複数が取り付けられている。生体センサ処理装置14は、加速度センサ、信号増幅・処理回路、A/D変換回路、CPU、RAM、および書き換え可能なROM(EEPROM、FEPROM等)を備えており、センサベルトのセンサからの信号を処理して、ユーザの生体データをモニタし、メモリに保存するとともに、健康状態を推定する。推定の結果、異常が疑われると、生体センサ処理装置14は、ブルートゥース(Bluetooth)を起動して携帯電話16に信号を送り、ユーザの生体データをインターネットなどのネットワーク11を介してセンタ70に送信する。
画像

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研究分野
  • 生体遠隔測定
展開可能なシーズ ユーザの健康状態に異常が生じたとき、そのユーザの生体データが遠隔の生体情報処理センタのコンピュータに送信され、生体情報処理センタは、この生体データを解析して適切な対応をとることができるシステムを提供する。
この生体情報処理システムはユーザによる操作が不要で、健康状態の十分なモニタを行うことができ、日常的に使用するための操作が煩雑すぎることがない。
用途利用分野 生体センサ処理装置、生体情報処理・利用システム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 公立大学法人会津大学, . 陳 文西, 魏 大名, 武田 尚寿, . 生体情報処理システム. 特開2005-253609. 2005-09-22
  • A61B   5/00     
  • A61B   5/0205   
  • A61B   5/04     
  • A61B   5/0408   
  • A61B   5/0478   
  • A61B   5/11     
  • A61B   5/05     
  • G06Q  50/00     
  • G06Q  10/00     

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