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アロディニアの惹起方法および評価方法

シーズコード S130010711
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 倉石 泰
  • 佐々木 淳
技術名称 アロディニアの惹起方法および評価方法
技術概要 げっ歯類の後肢足蹠を含む皮膚節の中央部にヘルペスウイルスを感染させて帯状疱疹を生じさせる工程と、後肢足蹠に生じた帯状疱疹部位を絵画用筆で撫でる工程からなる動的アロディニアを発現させる方法である。さらに動的アロディニアが発現されたげっ歯類を用いる帯状疱疹関連疼痛の治療薬または予防薬の評価方法である。
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研究分野
  • 実験用生物
  • 抗ウイルス薬の基礎研究
展開可能なシーズ 動的アロディニアの発現方法およびこの方法を用いる帯状疱疹痛・帯状疱疹後神経痛の治療薬・予防薬の評価方法を提供する。
帯状疱疹部でのアロディニアを動物で評価する方法はなかった。本発明方法により、ヒト帯状疱疹痛、帯状疱疹後神経痛に対する有効な医薬品の開発が可能となる。
用途利用分野 アロディニア評価技術、アロディニア評価モデル動物
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人富山大学, . 倉石 泰, 佐々木 淳, . アロディニアの惹起方法および評価方法. 特開2008-073001. 2008-04-03
  • A01K  67/00     
  • G01N  33/15     

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