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燃料電池用ガス拡散層の製造方法

シーズコード S130010712
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 古屋 長一
  • 和田 香
  • 峰尾 徳一
  • 松本 康嗣
技術名称 燃料電池用ガス拡散層の製造方法
技術概要 導電性多孔質層とカーボン層とを有する燃料電池用ガス拡散層の製造方法が、カーボン粒子とフッ素樹脂とを含むスラリーを、フッ素樹脂のガラス転移温度以上の融点を有する基材シート上に、塗布および乾燥させてカーボン層前駆体を得た後、カーボン層前駆体をフッ素樹脂のガラス転移温度以上かつ分解温度未満の温度で焼成することにより、基材シート上にカーボン層を作製する工程と、カーボン層と導電性多孔質層とを接合した後、基材シートを除去する工程と、を含む。
研究分野
  • 燃料電池
展開可能なシーズ 導電性に優れかつ均一な厚さを有する燃料電池用ガス拡散層を製造可能にする方法を提供する。
均一な厚さを有するガス拡散層を製造でき、また、ガス拡散層は、ポリテトラフルオロエチレン(PTFE)からなる多孔質フィルムなどを用いないため高い導電性を実現でき、ガス拡散層を燃料電池用膜-電極接合体(MEA)に用いれば、カーボン層と電極触媒層との接触率が高く、発電性能に優れる燃料電池用MEAが実現できる。
用途利用分野 燃料電池、エネファーム、非常用電源、燃料電池車
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人山梨大学, . 古屋 長一, 和田 香, 峰尾 徳一, 松本 康嗣, . 燃料電池用ガス拡散層の製造方法. 特開2006-228514. 2006-08-31
  • H01M   4/88     
  • H01M   8/10     

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