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バレーボール競技のプレーデータ収集、解析システム及びデータ収集、解析プログラム

シーズコード S130010718
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 橋原 孝博
技術名称 バレーボール競技のプレーデータ収集、解析システム及びデータ収集、解析プログラム
技術概要 入力はサーブレシーブ、攻撃及びアタックレシーブの3つの局面に分割して、3人に分担入力させる。第1、第2及び第3偵察端末から入力されたプレー状態のデータは、メモリ装置に蓄積保存される。第1偵察端末の場合は、「全体/個別選択ボタン」7で「全体」をクリックした後、相手チーム選手の位置を「コート画像」8上の位置に順次クリックすると、後衛選手3人の位置を塗りつぶしたポイント9aで、前衛選手3人の位置を色抜きポイント9bで表示される。「隊形分析」ボタン画像9は、味方サーバに関連付けて相手チーム選手の守備隊形を選択的に入力し、保存する。味方選手のサーブの時は、レシーブした相手選手を「相手チームスターティングメンバー」画像4の中からクリックして選択し、レシーブした位置を「コート画像」8上でクリックする。さらに、レシーブの評価値を入力する画面10から、「コンビ」、「2段、チャンス」あるいは「エース」の何れかをクリックして選択入力する。
画像

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研究分野
  • スポーツ用具
展開可能なシーズ バレーボール競技の試合中における偵察活動(又はスカウティング活動)に利用することを目的としたデータ収集、解析処理システム及び同システムに使用されるプログラムを提供する。主に小学生のバレーボール競技において一般的に採用されているローテーションなしルールを偵察システムに織り込むことにより、より簡単な構成で低廉で使用容易な偵察システムを提供する。
バレーボールの試合の中でローテーション無しの場合の偵察データを収集、蓄積し、プレーの状況を集計、分析できる偵察システムである。システムは、偵察データの入力をGUIベースで行い、試合に関するデータを複数の偵察者が分担して行えるので、偵察者の入力負担および入力技能の訓練の必要性を軽減できる。また、表示したコート画面で選手のプレー位置やボールの着床位置を入力するので、それら位置データを高精度で収集できる。選手全員のデータを一つのコートにまとめて、または各選手別にデータを分析・表示できる。
用途利用分野 バレーボールデータ収集プログラム、バレーボールデータ解析プログラム、スカウティング用解析プログラム、スカウティングデータ収集プログラム、スカウティングシステム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人広島大学, . 橋原 孝博, . バレーボール競技のプレーデータ収集、解析システム及びデータ収集、解析プログラム. 特開2007-252697. 2007-10-04
  • A63B  71/06     
  • G06Q  50/00     
  • A63B  69/00     

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