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携帯端末

シーズコード S130010719
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 足立 博
技術名称 携帯端末
技術概要 入力部5は、筐体2上面に配設され電源の入切等を行う電源ボタン7と、電話の発信及び受信を行う通信ボタン8と、数字や仮名、英字等の文字を入力する文字入力キー9と、漢字変換の候補を選択するための選択ボタン10と、筐体2の測面に配設され大文字小文字の変換等を行うためのシフトキー11とにより構成されている。ユーザは、例えば「電話」と入力する場合、仮名モードにした状態で、操作部14で「D」「E」「N」「W」「A」が表記された部分をそれぞれ1回づつ押下して、ローマ字入力により仮名文字「でんわ」を入力した後、選択ボタン10を操作して漢字の「電話」を選択入力すればよい。また、携帯電話機1を製造する際には、操作部14と支持部17と嵌込部18とが一体形成された文字入力キー9を、基盤6の所定位置に配置して、嵌込部18を嵌入孔12に対して挿入させる。このとき、嵌込部18のスリット19が閉じて、嵌込部18が容易に嵌入孔12に嵌め込まれる。その後、スリット19が嵌入孔12内において開くとともに、嵌込部18の操作部14側端部が嵌入孔12の入口部の内側縁部に係止される。
画像

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研究分野
  • 入出力装置
展開可能なシーズ 文字を入力する際に1つの文字入力キーを連打することによる煩わしさや入力の誤りを防止することができるとともに、簡易な構成により低コストで容易に製造することができる携帯端末を提供する。
ユーザが所望する文字を担当する押下部を選択して押下すると、当該押下部が変形して対応するスイッチが押圧されて所望の文字が入力されるため、文字を入力する際に1つの文字入力キーを連打することによる煩わしさや入力の誤りを防止することができる。
用途利用分野 携帯端末
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人電気通信大学, . 足立 博, . 携帯端末. 特開2006-190079. 2006-07-20
  • G06F   3/02     
  • H04M   1/23     
  • H01H  13/14     

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