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検体動作制御装置及び方法

シーズコード S130010721
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 渕脇 大海
技術名称 検体動作制御装置及び方法
技術概要 検体動作制御装置及び方法は、検体4を浮遊させる検体浮遊液3を保持する検体浮遊液槽2と、検体浮遊液槽2の検体投入領域から注入操作領域2Aに処理前検体4Aを導入すると共に、注入操作領域2Bから処理済検体4Bを検体貯留領域2Cに導出する流れを形成する流れ形成手段(31A、31B、35、36、37、38)と、注入操作領域2Bの所定の位置に処理前検体4Aを誘導する局所流動を形成する振動手段6、51と、注入操作領域2Bに誘導された処理前検体4Aを吸着して固定する検体吸着手段9、51と、検体吸着手段9、51に固定された処理前検体4Aに注入剤を注入処理する注入剤注入手段11とを設けると共に、流れ形成手段(31A、31B、35、36、37、38)は、検体浮遊液3を注入操作領域3Bを通って流すように検体浮遊液3を検 体浮遊液槽2内を循環させるロータ(31A、31B)を含むようにする。
画像

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研究分野
  • 物理実験技術
展開可能なシーズ 検体浮遊液内を浮遊している多数の検体を、1つずつピペット先端位置に誘導して、注入剤を注入処理できるようにした検体動作制御装置及び方法を提案する。
検体投入領域から注入操作領域を通って検体貯留領域へ流すように、検体浮遊液を、ロータによって、検体浮遊液槽内を循環させると共に、注入操作領域において振動手段、検体吸着手段及び注入剤注入手段によって注入処理をするようにしたことにより、投入された処理前検体を1つずつ自動的に処理し得る検体動作制御装置を実現できる。
用途利用分野 検体動作制御装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人電気通信大学, . 渕脇 大海, . 検体動作制御装置及び方法. 特開2006-292468. 2006-10-26
  • G01N   1/00     
  • C12M   1/26     
  • C12M   1/42     
  • G01N   1/28     

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