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SS25ペプチド、SS25’ペプチド、および/またはクッションタンパク質を含む、クッション性吸着剤

シーズコード S130010734
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 中西 一弘
  • 今中 洋行
  • 今村 維克
技術名称 SS25ペプチド、SS25’ペプチド、および/またはクッションタンパク質を含む、クッション性吸着剤
技術概要 SS25ペプチド、SS25’ペプチド、およびクッションタンパク質からなる群から選択される少なくとも1つを含む、固体表面に吸着できるクッション性吸着剤に関する。クッションタンパク質がサーモコッカス・コダカレンシスのリボヌクレアーゼHIIまたはその変異体である目的のタンパク質やペプチドを固体表面に吸着させる時、吸着後の目的タンパク質やペプチドの残存活性を高めるために目的タンパク質やペプチドのアミノ末端やカルボキシル末端にペプチド結合により結合する配列番号2および4のペプチドからなる群から選択される少なくとも1つからなる、固体表面に吸着できるクッション性吸着剤である。サーモコッカス・コダカレンシスのリボヌクレアーゼHIIとSS25ペプチドとを連結してステンレスに吸着させたときには、吸着後のサーモコッカス・コダカレンシスのリボヌクレアーゼHIIの残存酵素活性が、サーモコッカス・コダカレンシスのリボヌクレアーゼHII単独の時と比較してさらに高まる。図1は、SS23、SS25、T5ペプチドおよびK4A2D4のステンレス粒子に対する吸着を示す。
画像

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研究分野
  • ペプチド
  • 各種物理的手法
  • 動物組織・細胞による物質生産
展開可能なシーズ 固体表面に吸着後の目的タンパク質やペプチドの残存活性を増加できる、特定の配列番号1~4のペプチド、およびクッションタンパク質からなる群から選択される少なくとも1つを含む、固体表面に吸着できるクッション性吸着剤を提供する。さらに、これらクッション性吸着剤を有する固体を提供する。
目的のタンパク質やペプチドを固体表面に吸着する際に、該タンパク質やペプチドを、特定の配列番号1~4のペプチドおよび/またはクッションタンパク質と連結した形態で吸着させることにより、該タンパク質やペプチドを単独で吸着させたときよりも、吸着後の該タンパク質やペプチドの残存活性を増加させることができる。
用途利用分野 クッション性吸着剤、タンパク質精製担体、生体高親和性材料、バイオセンー、マイクロバイオリアクター
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人 岡山大学, . 中西 一弘, 今中 洋行, 今村 維克, . SS25ペプチド、SS25’ペプチド、および/またはクッションタンパク質を含む、クッション性吸着剤. 特開2008-054599. 2008-03-13
  • C07K   7/08     
  • C12N  11/00     
  • C12N  15/09     
  • B01J  20/00     

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