TOP > 技術シーズ検索 > 癌の判定方法および癌診断キット

癌の判定方法および癌診断キット

シーズコード S130010736
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 小野 俊朗
  • 中山 睿一
技術名称 癌の判定方法および癌診断キット
技術概要 被検体由来の試料を用いた、被検体が癌を有しているか否かの判定方法であって、被検体由来の試料において、GKAP1遺伝子の転写産物の量を測定するポリヌクレオチド測定工程、ポリヌクレオチドの転写産物の量を正常な転写産物の量と比較する比較工程、および、ポリヌクレオチドの転写産物の量が正常な転写産物の量の少なくとも2倍である場合に、被検体が癌を有していると判定する判定工程を包含することを特徴とする判定方法である。さらにGKAP1遺伝子産物を定量することにより癌の診断、及び同蛋白質の抗体の定量により癌診断方法である。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

thum_2006-240787.gif
研究分野
  • 腫ようの診断
  • 遺伝子発現
展開可能なシーズ Gkinaseanchoringprotein1(GKAP1)の発現または抗GKAP1抗体の存在を指標とする癌診断方法および癌診断キットを提供する。
胃癌、大腸癌などの消化器癌の診断に有効なCT抗原をマーカーに用いた新規な癌診断方法および癌診断キットを提供することができる。CT抗原は、消化器癌に限定されず、乳癌、頭頸部癌、肺癌などの他の上皮系腫瘍や、悪性黒色腫などの皮膚癌の診断にも有効に利用することができる。
用途利用分野 GKAP1遺伝子、抗GKAP1抗体、GKAP1による癌診断技術、GKAP1による癌診断キット、抗GKAP1抗体による癌診断キット、抗GKAP1抗体による癌診断技術
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人 岡山大学, . 小野 俊朗, 中山 睿一, . 癌の判定方法および癌診断キット. 特開2008-061536. 2008-03-21
  • C12Q   1/68     
  • C12N  15/09     
  • G01N  33/574    
  • G01N  33/53     

PAGE TOP