TOP > 技術シーズ検索 > 多変数決定木構築システム、多変数決定木構築方法および多変数決定木を構築するためのプログラム

多変数決定木構築システム、多変数決定木構築方法および多変数決定木を構築するためのプログラム

シーズコード S130010743
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 趙 強福
技術名称 多変数決定木構築システム、多変数決定木構築方法および多変数決定木を構築するためのプログラム
技術概要 非終端節点においてデータが分割されるべきグループを示すグループラベル情報を、非終端節点毎に訓練用データに付与するグループラベル付与手段を備える。多変数テスト関数は要素データに対応するデータ情報とグループラベルを示すラベル情報とを有する複数の分類データからなり、要素データの要素数に基づいて要素数に対応する複数次元の特徴空間を構成する。そして、訓練用データの要素データの値を特徴空間の空間座標として判断するとともに、分類データのデータ情報の値を特徴空間の空間座標として判断することによって、訓練用データの空間座標までの距離が最小となる最近傍の分類データを求める。さらに、、訓練用データと求められた最近傍の分類データとが同一のグループラベルとなるように分類データの空間位置を修正することにより分類データのデータ情報の修正を行い、修正がなされた分類データのデータ情報とラベル情報とに基づいて非終端節点毎に多変数テスト関数を生成する。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

thum_2006-034343.gif
研究分野
  • 人工知能
展開可能なシーズ 決定木の構築のための計算量および計算時間を短縮させることができ、さらに決定木における判断内容を容易に理解することが可能な、多変数決定木を構築することができる多変数決定木構築システム、多変数決定木構築方法および多変数決定木を構築するためのプログラムを提供する。
非終端節点毎に多変数テスト関数により分類されるべきグループラベルの情報を、グループラベル付与手段が各訓練用データに付与するため、非終端節点毎にグループラベルを用いて学習的に多変数テスト関数を生成することができる。このようにグループラベルを用いてテスト関数を求めることによって、テスト関数を求める問題を教師付き学習問題として帰着させることができるので、多変数決定木の構築を高速に行うことができる。
用途利用分野 多変数決定木構築システム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 公立大学法人会津大学, . 趙 強福, . 多変数決定木構築システム、多変数決定木構築方法および多変数決定木を構築するためのプログラム. 特開2007-213441. 2007-08-23
  • G06N   3/00     
  • G06N   5/04     

PAGE TOP