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空力音低減構造

シーズコード S130010760
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 末木 健之
  • 高石 武久
技術名称 空力音低減構造
技術概要 この発明によると、安価で簡易な構造の連続気泡の多孔質体によって比較的長期間にわたり、かつ、細い繊維状部材や柔毛材よりさらに空力音を低減することができる。
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研究分野
  • 鉄道車両用機器
展開可能なシーズ 空力音低減構造は、パンタグラフの表面に取り付けられた突起によって乱流を促進し、空力音の発生源である渦の発生を抑制している。また、鉄道車両の開口部のエッジ部などに柔毛材を取り付けて強い渦の発生を弱めて空力騒音を低減させている。従来技術では、突起によって騒音レベルのピークを抑えることが可能であるが、広帯域の騒音を低減することが困難である。また、細い繊維状部材や柔毛材の柔軟性を長期間にわたり確保することができない問題点がある。そこで、安価で簡易な構造の連続気泡の多孔質体によって比較的長期間にわたり空力音を低減することができる空力音低減構造を提供することを目的とする。
この発明によると、安価で簡易な構造の連続気泡の多孔質体によって比較的長期間にわたり、かつ、細い繊維状部材や柔毛材よりさらに空力音を低減することができる。
用途利用分野 空力音低減器、パンタグラフ付属装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 公益財団法人鉄道総合技術研究所, . 末木 健之, 高石 武久, . 空力音低減構造. 特開2008-136332. 2008-06-12
  • B60L   5/26     
  • B61D  49/00     

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