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高温超電導体により浮上させた円筒型発電装置及び高温超電導バルク体を有する浮上小型発電機

シーズコード S130010764
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 尾作 仁司
技術名称 高温超電導体により浮上させた円筒型発電装置及び高温超電導バルク体を有する浮上小型発電機
技術概要 高温超電導体により浮上させた円筒型発電装置において、真空容器内の下部の中央部に配置される中央部の磁石と、この中央部の磁石を囲むように配置する。そして、真空容器11内の下部の中央部に配置される中央部の磁石12Aと、この中央部の磁石12Aを囲むように配置される中央部の磁石12Aとは極性の異なるリング状磁石12Bとからなる浮上用磁石12と、この浮上用磁石12の上部の真空容器11の内側面に極を交互に一列に配置した駆動・発電用磁石13とを有する円筒体14と、この円筒体14の下部に対向配置される円形状の浮上用高温超電導体15と、真空容器11の外部に設置される駆動用コイル20と、真空容器11の外部に設置される発電用コイル22とを具備する。
画像

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研究分野
  • 発電機
展開可能なシーズ 本発明は、高温超電導体により浮上させた円筒型発電装置及び高温超電導バルク体を有する浮上小型発電機に関するものである。従来の超電導フライホールは装置全体を真空にしており、フライホールはコマ型である。このためオイラーの運動方程式により、回転軸のぶれが起こり易い。更に、大型で構造が複雑であるといった問題があった。そこで、浮上体を円筒形回転体となし、しかもその回転体の回転の安定性を高めることができる高温超電導体により浮上させた円筒型発電装置を提供することを目的とする。
本発明によれば、回転体を浮上用磁石の中央部の磁石とそれを囲むリング状磁石との作用による磁力こまとして安定に回転駆動させ、高温超電導体により浮上させた円筒型発電装置の安定性を簡単な機構で高めることができる。
用途利用分野 高温超電導体による発電装置、超電導フライホール
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 公益財団法人鉄道総合技術研究所, . 尾作 仁司, . 高温超電導体により浮上させた円筒型発電装置及び高温超電導バルク体を有する浮上小型発電機. 特開2008-154382. 2008-07-03
  • H02K   7/09     
  • H02K   7/02     
  • H02N  15/04     
  • F16C  32/04     

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