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植物種子の病原菌検査方法

シーズコード S130010775
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 佐藤 仁敏
技術名称 植物種子の病原菌検査方法
技術概要 種子伝染性病原菌を保有する植物種子の検出を発芽後の幼苗により多量に処理する検査において、植物種子が配置された発芽用資材を密閉容器内に収納し、植物種子が発芽した後に、密閉容器内に抽出用液を添加して、発芽後植物種子の幼苗と発芽用資材と抽出用液を混合撹拌した混合液を検査材料とすることを特徴とする植物種子の検査方法である。発芽用資材が吸水性の高い紙、及び/又は吸水性の高い紙の裁断片を使用する。
画像

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研究分野
  • 微生物検査法
  • 微生物検査
展開可能なシーズ 植物種子の病原菌検査方法に関し、更に詳細には植物種子が保有する種子伝染性病原菌の検査方法を提供する。
一般に使用されるペーパータオル等の吸水性の高い紙を発芽用資材として用い、供試種子を収納した容器を所定温度の室内に蔵置し、室内を高湿度に保つことにより、容器内の病原細菌濃度を高めることができるため、極めて経済的に、微量に混入した汚染種子のロットからの検出を可能とする。
用途利用分野 植物種子病原菌検査技術
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構, . 佐藤 仁敏, . 植物種子の病原菌検査方法. 特開2007-209292. 2007-08-23
  • C12Q   1/04     
  • A01C   1/00     
  • C12Q   1/24     
  • C12Q   1/68     

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