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編集支援プログラムおよびプログラム編集の支援方法

シーズコード S130010787
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • ニコライ ミレンコフ
  • 吉岡 廉太郎
  • 渡部 有隆
技術名称 編集支援プログラムおよびプログラム編集の支援方法
技術概要 自己説明型コンポーネントモデルは、コンポーネントをアルゴリズムの観点から特徴づけて要素ごとに分類/保管するデータ・モデル、それら要素を的確に表現するためのマルチメディア言語群、そして、データ・モデルとマルチメディア言語群に対する操作を提供する開発環境から構成されている。先ず、計算を構成する一連の処理の空間的関係、および時間的関係を規定する計算スキームの要素と、計算の各ステップで行なう処理を表す計算式および変数の要素と、計算に用いるデータの入力および計算結果の出力に関する処理の要素と、の各要素に分解される。そして、それらは構造化されて保存される。さらに、これらの要素ごとの情報を取得できるように構成する。要素ごとの情報は、画像、グラフィックス、アニメーションなどを含むマルチメディア言語を用い、サイバーフィルムとして構成する。
画像

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研究分野
  • 計算機システム開発
展開可能なシーズ 複数のコンポーネントからなるプログラムであって、各コンポーネントを理解し利用するのに便利な自己説明型プログラムを提供する。
コンポーネントを理解し利用するのに必要な情報をコンポーネント内に記述できるコンポーネント構造が採用され、それから提供される情報から適切なものを適時取り出し表示することができ、それぞれの情報項目ごとに最適なマルチメディア表現を利用できる。これにより、各コンポーネントの自己説明性が向上し、コンポーネントの利用(理解および作成)が容易にできる。
用途利用分野 プログラム改変方法、自己説明型プログラム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 公立大学法人会津大学, . ニコライ ミレンコフ, 吉岡 廉太郎, 渡部 有隆, . 編集支援プログラムおよびプログラム編集の支援方法. 特開2006-243987. 2006-09-14
  • G06F   9/44     

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