TOP > 技術シーズ検索 > 自動支援システムおよび自動支援方法

自動支援システムおよび自動支援方法

シーズコード S130010789
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 程 子学
  • 甘泉 瑞応
  • 孫 勝国
  • 程 同軍
技術名称 自動支援システムおよび自動支援方法
技術概要 自動支援システム1は、判断基準作成システム部2と支援実行システム部3とを備えている。判断基準作成システム部2は、支援を行うか否かの判断を行うための判断基準となる汎用性の高い型データ(情報項目型データ)を作成するシステムである。また、支援実行システム部3は、判断基準作成システム部2において作成された情報項目型データに基づいて、支援対象に対して支援を行うシステムである。判断基準作成システム部2内の状況特定部7は、支援対象とする個体(個体A)および個体Aに関連する他の個体(個体B)に関する種々の情報を取得・特定する役割を有している。ここでいう「個体」とは、必ずしも現実の世界に存在する個体(人間や物等)だけに限定されるものではなく、ネットワーク空間等のバーチャルな世界に存在する個体(個体情報)を含むものである。このため、現実の世界における支援の適否判断だけにとどまらず、バーチャルな世界における支援の適否判断においても利用することが可能である。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

thum_2005-204020.gif
研究分野
  • 計算機利用技術
展開可能なシーズ 現実世界の場所等に固有の条件に限定されることなく、簡易かつ柔軟なシステム構築・システム運用等を行うことが可能な自動支援システムおよび自動支援方法を提供する。
支援付加手段により作成された第2状況基本データの情報項目の設定内容に対して、変換データベースより抽出された変換情報を適用させることによって、汎用性が高く支援状況に適した判断対象および判断基準を備えた情報項目型データを作成することができる。その結果、支援処理を行うための判断基準を容易に作成・提供することが可能となる。特に、支援対象となる個体を実際に支援を行う状況に配置し、支援対象となる個体やその個体に関連する個体から各種情報を読み取ることにより、情報項目型データを作成することができるので、情報項目型データの作成を簡易かつ迅速に行うことが可能となる。
用途利用分野 自動支援システム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 公立大学法人会津大学, . 程 子学, 甘泉 瑞応, 孫 勝国, 程 同軍, . 自動支援システムおよび自動支援方法. 特開2007-025853. 2007-02-01
  • G06Q  50/00     
  • G08B  25/04     
  • G08B  25/08     
  • G06Q  10/00     

PAGE TOP