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情報処理装置,コンテンツ配信システム,制御プログラム,コンピュータ読み取り可能な記録媒体

シーズコード S130010793
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 児玉 明
  • 早川 晴彦
技術名称 情報処理装置,コンテンツ配信システム,制御プログラム,コンピュータ読み取り可能な記録媒体
技術概要 本発明の情報処理装置は、記憶部と、外部から取得したコンテンツを記憶部に書き込む第一書込手段と、プログラムに基づいて、利用者から命令された特定の処理を実行する処理手段と、特定の処理が開始されたことを検知すると、特定の処理が開始されてから完了するまでのうちの少なくとも一部の期間において、第一記憶部に書き込まれているコンテンツを再生する再生手段とを備える。すなわち、利用者端末2は、配信管理サーバ3から取得した広告用コンテンツが書き込まれているコンテンツ記憶部27と、アプリケーションが保存されているアプリ格納部25とを含む。さらに、利用者端末2には、アプリケーションを起動して該アプリケーションのGUI画像を入力待ち受け状態へ移行させるアプリ起動処理を実行する起動処理部36と、アプリ起動処理が開始されてから完了するまでのうちの少なくとも一部の期間において、広告用コンテンツを再生する再生部39と、を含む。これにより、特定の処理の実行命令を入力した利用者からすれば、この特定の処理が開始されてから完了されるまでの間に、再生されている広告用コンテンツを視聴することができるようになる。
画像

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研究分野
  • 情報サービス
展開可能なシーズ コンテンツ配信では、利用者の関心度を向上させるために、コンテンツの配信・再生態様に様々な趣向を凝らせる工夫が日々行われている。そして、どのようなタイミングまたはどのような態様でコンテンツを配信し、また、どのようなタイミングまたはどのような態様でコンテンツを再生すれば、より効果的に当該コンテンツを利用者に印象付けることができるかが重大なテーマとなっている。本発明は、利用者がコンテンツに関心を示しやすいタイミングで、当該コンテンツを再生する情報処理装置,コンテンツ配信システム,制御プログラム,コンピュータ読み取り可能な記録媒体を提供することを目的とする。
本発明の構成によれば、利用者がコンテンツに関心を示しやすいタイミングで、当該コンテンツを利用者に再生することとなり、コンテンツを効果的に利用者に印象付けさせることができる。また、利用者からしても、待機時間にコンテンツを視聴することにより、待機時間を有効活用できるというメリットがある。
用途利用分野 コンテンツ配信システム、Webサービス
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人広島大学, . 児玉 明, 早川 晴彦, . 情報処理装置,コンテンツ配信システム,制御プログラム,コンピュータ読み取り可能な記録媒体. 特開2007-013711. 2007-01-18
  • H04N   7/173    

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