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本態性高血圧症の判定方法

シーズコード S130010802
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 中山 智祥
  • 相馬 正義
技術名称 本態性高血圧症の判定方法
技術概要 ヒト卵胞刺激ホルモン受容体遺伝子の遺伝子多型と、個体の高血圧症状の有無とを関連づける、本態性高血圧症の遺伝的要因の有無の判定方法であって、遺伝子多型がrs1394205で特定されるものであり、多型がAアレルである場合は遺伝的要因を有すると判定し、多型がGアレルである場合は前記遺伝的要因を有さないと判定する方法である。そして卵胞刺激ホルモン受容体をコードする遺伝子配列又はその相補配列中に存在するrs1394205で特定される遺伝子多型部位を含むように作製されたオリゴヌクレオチドである。
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研究分野
  • 循環系の診断
  • 血液検査
  • 遺伝的変異
展開可能なシーズ 本態性高血圧症の遺伝的要因の有無を判定するにあたり、簡便であり且つ擬陽性の結果が低減された信頼性の高い判定方法を提供する。
本態性高血圧症の遺伝的要因の有無を判定するにあたり、非常に簡便であり且つ擬陽性の結果が大きく低減された信頼性の判定方法であり、判定方法に用い得るオリゴヌクレオチド、マイクロアレイ及び判定用キットが使用できる。
用途利用分野 本態性高血圧症判定技術、本態性高血圧症判定オリゴヌクレオチド、本態性高血圧症マイクロアレイ、本態性高血圧症判定用キット
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人日本大学, . 中山 智祥, 相馬 正義, . 本態性高血圧症の判定方法. 特開2007-053995. 2007-03-08
  • C12N  15/09     
  • C12M   1/00     
  • C12Q   1/68     

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