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脈理を有する材料の漏洩弾性表面波速度と化学組成比および線膨張係数との関係を求める方法、およびその関係を使ったTiO2-SiO2ガラスのTiO2濃度測定方法および線膨張係数測定方法

シーズコード S130010808
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 櫛引 淳一
  • 荒川 元孝
  • 大橋 雄二
  • 鈴木 光二
技術名称 脈理を有する材料の漏洩弾性表面波速度と化学組成比および線膨張係数との関係を求める方法、およびその関係を使ったTiO2-SiO2ガラスのTiO2濃度測定方法および線膨張係数測定方法
技術概要 LSAW速度と化学組成比およびCTEとの間の関係を求める方法は、(a)化学組成比の異なる少なくとも2つのガラスインゴットのそれぞれから、ガラスインゴットの脈理面に対して垂直な面で試料基板と、それに隣接してCTE測定試料板を切り出す工程と、(b)各上記試料基板の予め決めた領域に対して、上記脈理面と平行な方向に伝搬するLSAW速度の測定値を得る工程と、(c)各上記試料基板の上記予め決めた領域の化学組成比を測定する工程と、(d)各上記CTE測定試料板のCTEを測定する工程と、(e)測定した上記LSAW速度と上記化学組成比および上記CTEからLSAW速度の変化量に対する化学組成比の変化量およびCTEの変化量の関係を決定する工程、とを含む。
画像

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研究分野
  • 熱物性一般
展開可能なシーズ 適切な試料の準備と漏洩弾性表面波(LSAW)の伝搬方向の選択、および正確な化学組成比の分析を行なうことにより、LSAW速度とTiO濃度や線膨張係数(CTE)との間の正確な関係を求める方法を与える。
TiO-SiOガラスに対して、LSAW速度と化学組成比やCTEとの間の正確な関係を求めることができるようになり、LSAW速度を用いた高精度な評価が行えるようになる。
用途利用分野 超音波材料特性解析装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人東北大学, . 櫛引 淳一, 荒川 元孝, 大橋 雄二, 鈴木 光二, . 脈理を有する材料の漏洩弾性表面波速度と化学組成比および線膨張係数との関係を求める方法、およびその関係を使ったTiO2-SiO2ガラスのTiO2濃度測定方法および線膨張係数測定方法. 特開2007-078384. 2007-03-29
  • G01N  29/00     
  • G01N  23/223    
  • G01N  29/06     

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