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紫外線分解化合物

シーズコード S130010809
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 青木 伸
  • 桜間 和紗
技術名称 紫外線分解化合物
技術概要 化1で表される化合物。化1で、Rは、置換基を有していてもよいアリール、アルキル又はヘテロ環基を示し、Rは、水素原子、ハロゲン原子若しくはスルホニルアミド基、又は置換基を有していてもよいアミノ、アミノスルホニル、アルキル若しくはアリール基を示し、R~Rは、水素原子、ハロゲン原子、水酸基、スルホニルアミド基、ニトロ基、又は置換基を有していてもよいアミノ、アミノスルホニル、アルキル若しくはアリール基を示すが、RとR~Rの何れか1つとが結合して環を形成してもよい。
画像

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研究分野
  • 芳香族単環化合物一般
展開可能なシーズ 紫外線照射により、分解する新規な化合物を提供する。
新規な化合物は、紫外線を照射すると、基R-SO-が外れる。従って、この反応を利用する種々の用途が考えられる。例えば次の化合物に紫外線を照射すると発色するので、感光性の材料としての用途が考えられる。
用途利用分野 紫外線分解化合物、感光性材料、試薬
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人東京理科大学, . 青木 伸, 桜間 和紗, . 紫外線分解化合物. 特開2006-213615. 2006-08-17
  • C07D 215/24     
  • C07D 401/06     
  • C07D 401/12     

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