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骨密度向上剤、抗骨粗鬆症薬および抗骨粗鬆症食品

シーズコード S130010812
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 米田 幸雄
  • 檜井 栄一
技術名称 骨密度向上剤、抗骨粗鬆症薬および抗骨粗鬆症食品
技術概要 骨粗鬆症などの骨代謝性疾患における骨密度の低下の予防・治療に有用な骨密度向上剤、抗骨粗鬆症薬および抗骨粗鬆症食品に関する。ピルビン酸またはその薬学上許容される塩(但しピルビン酸カルシウムを除く)を有効成分とすることを特徴とする骨密度向上剤である。骨密度の低下に対する予防・治療に有効な薬剤でいくつかの候補物質も提案されてはいるが、効力においても安全性においても不十分である。培養初期にある骨芽細胞に対して細胞死保護効果を有するピルビン酸が、生体に対して骨密度向上効果を有することを見出し本発明を完成した。
画像

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研究分野
  • 運動器系の疾患
  • 運動器系疾患の薬物療法
展開可能なシーズ 骨粗鬆症などの骨代謝性疾患における有用な骨密度向上剤、抗骨粗鬆症薬および抗骨粗鬆症食品を提供する。
ピルビン酸またはその薬学上許容される塩(但しピルビン酸カルシウムを除く)を有効成分とすることより、骨粗鬆症などの骨代謝性疾患における骨密度の低下を予防または治療に効果がある。図1のように、ピルビン酸の投与によって骨密度の有意な回復が認められた。
用途利用分野 骨密度向上剤、抗骨粗鬆症薬、抗骨粗鬆症食品
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人金沢大学, . 米田 幸雄, 檜井 栄一, . 骨密度向上剤、抗骨粗鬆症薬および抗骨粗鬆症食品. 特開2006-248936. 2006-09-21
  • A61K  31/19     
  • A61P  19/10     

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