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企業価値分析装置及び企業価値分析方法

シーズコード S130010843
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 長尾 智晴
  • 岡田 依里
  • 松本 恵右
  • 南 裕亮
  • 荻野 慎太郎
技術名称 企業価値分析装置及び企業価値分析方法
技術概要 特徴量抽出部101、企業情報データベース102、投資価値算出部103、企業価値学習部104、及び企業価値評価部105を有している。企業情報データベース102は、各企業の財務諸表、公開情報、特許権利化情報、株価などが過去分を含めて記憶している。投資価値算出部103は、学習のフェーズに学習対象企業群の投資価値を算出するように構成している。特徴量抽出部101は、評価対象企業の企業情報データから特徴量データを抽出する。次に、企業価値学習部104は、学習対象企業の特徴量を入力し、企業の投資価値を出力するように、神経回路網を誤差逆伝播法に基づいて学習するように構成され、神経回路網中の神経細胞ユニット間の結合荷重を最適化する。最後に、評価用神経回路網により、評価対象企業の特徴量データを入力し、処理結果として、評価用結合荷重データ記憶部に記憶した結合荷重に従って評価対象企業のバリュー・チェーンと投資価値評価予測結果を出力する。
画像

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研究分野
  • 経営工学一般
  • ニューロコンピュータ
展開可能なシーズ 企業としてのバリュー・チェーンを見出し、さらに、企業価値ないし投資価値を推定できるようにする。
企業として戦略的に研究開発の方向性を見定め、組織的に知的財産を生み出し、それを活用してイノベーションを生み出すプロセスを検証しバリュー・チェーンを見出しながら企業価値ないし投資価値を得ることができる。個々の企業が自己の企業価値の源泉と価値の連鎖を知りかつ予測することにより革新が促進されるとともに、経済全体の活性化と効率化を図ることができる。
用途利用分野 バリュー・チェーンと企業価値分析装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人横浜国立大学, . 長尾 智晴, 岡田 依里, 松本 恵右, 南 裕亮, 荻野 慎太郎, . 企業価値分析装置及び企業価値分析方法. 特開2006-216019. 2006-08-17
  • G06Q  10/00     
  • G06Q  40/00     

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