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超電導磁石装置の計測監視装置

シーズコード S130010913
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 脇 耕一郎
  • 清野 寛
  • 岩松 勝
技術名称 超電導磁石装置の計測監視装置
技術概要 本発明の超電導磁石装置1は、C1コイル3からC4コイル6までの超電導コイルを収容した内槽7を内蔵している。従来は、内槽用センサ(圧電型加速度センサ)と外槽用センサ(圧電型加速度センサ)をともに配置しているが、本発明では、内槽振動を外槽振動から推定することができるので、外槽用センサ8のみを配置する。この理由は、超電導磁石装置の走行に伴って誘起される振動モードの実測から、内槽振動と外槽振動には強い相関があること見出したことによる。このことから、内槽振動を外槽振動から推定することができるので、内槽用センサは配置する必要がない。
画像

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研究分野
  • 超伝導磁石
展開可能なシーズ 超電導磁石装置の振動モードにおける内槽振動と外槽振動の相関に基づいて、内槽へのセンサと計測線の設置を省略し、熱侵入量の低減を図ることができる超電導磁石装置の計測監視装置を提供する。
内槽へのセンサと計測線の設置を省略することにより、超電導磁石装置への熱侵入量を大幅に低減することができる。また、超電導磁石装置への熱侵入量を減らすことにより、超電導コイルを冷却するための冷凍機に対する負荷が減るので、冷凍機の電力消費を減らすことができる。また、冷凍機は冷凍能力の小さなものを用意すればいいので、冷凍機が簡素化できる。
用途利用分野 超伝導磁石計測監視装置、磁気浮上列車監視システム、超伝導MRI装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 公益財団法人鉄道総合技術研究所, . 脇 耕一郎, 清野 寛, 岩松 勝, . 超電導磁石装置の計測監視装置. 特開2009-085596. 2009-04-23
  • G01M  99/00     
  • G01M  17/08     
  • G01H  17/00     

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