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LMP2を用いた子宮平滑筋肉腫の検出

シーズコード S130010920
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 林 琢磨
  • 小林 幸弘
  • 佐野 健司
  • 堀内 晶子
  • 小西 郁生
技術名称 LMP2を用いた子宮平滑筋肉腫の検出
技術概要 子宮平滑筋組織におけるLMP2の転写または発現の程度を指標に子宮平滑筋肉腫の存在を評価する方法であって、採取した子宮平滑筋組織または細胞を用い、子宮平滑筋組織におけるLMP2の転写または発現を測定し、LMP2の転写または発現が正常子宮平滑筋組織に比較して少ない場合に子宮平滑筋肉腫が存在すると評価する方法である。
画像

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研究分野
  • 女性生殖器と胎児の腫よう
  • 遺伝子発現
展開可能なシーズ 子宮平滑筋組織におけるLMP2の転写または発現の程度を指標に子宮平滑筋肉腫の存在を検出する方法およびそのための検出試薬を提供する。
LMP2をマーカーとして用い、ヒト子宮平滑筋肉腫を検出することが可能となった。
用途利用分野 子宮平滑筋肉腫検出技術、子宮平滑筋肉腫検出キット、LMP2発現検出キット
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人信州大学, . 林 琢磨, 小林 幸弘, 佐野 健司, 堀内 晶子, 小西 郁生, . LMP2を用いた子宮平滑筋肉腫の検出. . 2009-05-07
  • C12Q   1/68     
  • G01N  33/574    
  • G01N  33/53     
  • G01N  33/48     

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