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空力音低減構造

シーズコード S130010921
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 末木 健之
  • 高石 武久
技術名称 空力音低減構造
技術概要 時速200km/h以上で走行可能な高速鉄道車輌の騒音として、車輌外周近傍で発生する空力音が問題となっている。人間によって知覚される可聴周波数域の空力音を低減するには、気流による渦の成長やカルマン渦列の形成を妨げたり、物体の表面に沿って高速で流れる気流を細かく分断することで実現できる。一方、物体の表面に沿って流れる気流の速度や方向などによっては気流による渦の形成及び成長、又は、気流の分断の程度に変化が生じるため、空力音の低減の効果にばらつきが生じてしまう。そこで、空力音発生物体の表面に沿って高速で流れる気流によって生じる空力音を低減するための空力音低減構造を提供することを目的とする。
画像

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研究分野
  • 鉄道車両設計
展開可能なシーズ 時速200km/h以上で走行可能な高速鉄道車輌の騒音として、車輌外周近傍で発生する空力音が問題となっている。人間によって知覚される可聴周波数域の空力音を低減するには、気流による渦の成長やカルマン渦列の形成を妨げたり、物体の表面に沿って高速で流れる気流を細かく分断することで実現できる。一方、物体の表面に沿って流れる気流の速度や方向などによっては気流による渦の形成及び成長、又は、気流の分断の程度に変化が生じるため、空力音の低減の効果にばらつきが生じてしまう。そこで、空力音発生物体の表面に沿って高速で流れる気流によって生じる空力音を低減するための空力音低減構造を提供することを目的とする。
時速200km/h以上で走行可能な高速鉄道車輌の騒音として、車輌外周近傍で発生する空力音が問題となっている。人間によって知覚される可聴周波数域の空力音を低減するには、気流による渦の成長やカルマン渦列の形成を妨げたり、物体の表面に沿って高速で流れる気流を細かく分断することで実現できる。一方、物体の表面に沿って流れる気流の速度や方向などによっては気流による渦の形成及び成長、又は、気流の分断の程度に変化が生じるため、空力音の低減の効果にばらつきが生じてしまう。そこで、空力音発生物体の表面に沿って高速で流れる気流によって生じる空力音を低減するための空力音低減構造を提供することを目的とする。
用途利用分野 高速鉄道車輌の空力音低減構造
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 公益財団法人鉄道総合技術研究所, . 末木 健之, 高石 武久, . 空力音低減構造. 特開2009-089561. 2009-04-23
  • B60L   5/26     
  • B61D  49/00     

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