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乳酸菌用プラスミド

シーズコード S130010942
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 宮本 拓
  • 安 和容
  • 成 文喜
  • 瀬脇 智満
  • 成相 英明
  • 原 真一郎
技術名称 乳酸菌用プラスミド
技術概要 図に示されている構成をしている組換え用プラスミドベクターpJLE121は乳酸菌を形質転換できる。乳酸菌でプラスミドの複製において必須の領域(以下「複製必須領域」という)であり、反復配列領域(推定複製起点)および複製蛋白質遺伝子(rep遺伝子)を含むプラスミドである。このプラスミドを使用することにより、プロバイオティクスを好適に利用するために、ヒトへの摂取に適した微生物の性質のさらなる向上を可能とする。乳酸菌として、Lactobacilluscasei、Lactobacilluscaseisubsp.alactosus、Lactobacillusgasseri、およびLactobacillusacidophiluを使用することができる。
画像

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研究分野
  • 遺伝子操作
  • 発酵食品一般
展開可能なシーズ 広宿主域を有する、乳酸菌の形質転換のためのプラスミドおよびベクターを提供する。
プロバイオティクスを好適に利用するために、ヒトへの摂取に適した微生物の性質のさらなる向上を可能としたベクターである。したがって、プロバイオティク微生物として認められている種々の乳酸菌において安定に複製可能なプラスミドとして利用できる。
用途利用分野 乳酸菌ベクター、乳酸菌形質転換技術
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人 岡山大学, . 宮本 拓, 安 和容, 成 文喜, 瀬脇 智満, 成相 英明, 原 真一郎, . 乳酸菌用プラスミド. . 2009-03-19
  • C12N  15/09     
  • C12N   1/21     

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